ゆる藤川理論で元気に


世の中には星の数ほど「食事療法」がありますよね。
「体に良い」と言われるものを片っ端から試しては、体調を崩したり、挫折したり……。そんな「健康迷子」になっていませんか?


実は私も、かつてはその一人でした。
玄米菜食、糖質制限、MEC食。有名どころは一通りやりましたが、どれも私には合いませんでした。
しかし、藤川徳美先生の理論に出会い、自分なりに**「ゆるく」**アレンジして取り入れた結果、今が一番元気です!
今日は、私がこれまで経験した「失敗談」を赤裸々に告白しつつ、なぜ最終的に「ゆるい藤川理論」にたどり着いたのか、そしてその驚くべき効果についてお話しします。


1. 私が通ってきた「食事療法」の失敗ロード


まずは、私が藤川理論にたどり着くまでに経験した、苦い失敗の数々をお聞きください。


① 玄米菜食(マクロビなど)で心が折れた話


「お肉や油は汚れる、玄米と野菜こそが至高!」という言葉を信じ、ストイックに玄米菜食に励んだ時期がありました。
たしかにデトックス感はありましたが、結果はどうだったかというと……。


体感: 全く元気が出ない。顔色が土色になる。
メンタル: なぜか気持ちがどんよりとふさぎ込み、活動的になれない。


結論: 栄養不足(特にタンパク質・鉄不足)で、エネルギー切れを起こしていたのだと思います。


② ガチの糖質制限でフラフラになった話


次に挑戦したのは、ご飯やパンを一切抜く「糖質制限」。
「糖質は毒だ!」という極端な情報に感化されましたが、これもすぐに限界が来ました。


体感: 常に空腹。脳に栄養がいかない感じで、仕事中にフラフラする。


結論: 糖質を減らしても、その分を補う「脂質」や「タンパク質」が全く足りていなかったため、単なる「飢餓状態」になってしまいました。


③ MEC食(肉・卵・チーズ)で地獄の便秘を経験した話
肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)をメインにするMEC食。
これは「タンパク質を摂る」という意味では藤川理論に近いのですが、私には致命的な副作用がありました。


体感: 大便が出なくなって身体は楽になった。数ヶ月に一回、猛烈な腹痛に襲われる。


悲劇: 便意はあるのに、出てこない……。トイレで冷や汗をかきながら、大量の水を飲み、数時間格闘してようやく排便。


結論: 「排便時のあまりの辛さに死ぬかと思った」ので、3年ほど続けましたが中止しました。


2. たどり着いた答えは「ゆるい藤川理論」だった


数々の失敗を経て、たどり着いたのが藤川徳美先生の「高タンパク・低糖質・メガビタミン」です。
ただし、私は自分を追い込まない「ゆるめ」のスタイルを貫いています。


私の「ゆる藤川スタイル」3つのルール


① プロテインは「規定量」を絶対死守!
藤川理論の核は、何と言ってもタンパク質。
私は、朝晩のプロテイン(規定量:1日20g×2回が目安)だけは、サボらずにしっかり飲んでいます。
食事で肉を食べるのは限界がありますが、プロテインなら効率よく吸収できます。これを守るようになってから、驚くほど「疲れにくく」なりました。


② 糖質は「適度」にしっかり摂る!
「ガチの糖質制限」の失敗から学び、私はお米もパンも適度に食べます。
藤川先生も「まずはタンパク質を優先。糖質はその後」と仰っています。プロテインと鉄・ビタミンが満たされてくると、不思議と「甘いものへの異常な執着」が消えるので、自然と適量に落ち着くんです。


③ サプリメントは「気分」で増減させる!
ビタミンC、B、E、そして鉄。これらは毎日飲みますが、体調や直感に合わせて「今日はちょっとお肌が荒れそうだからCを多めに」「今日は元気だから少なめでいいや」と、ゆるく運用しています。
この「適当さ」が、長く続ける秘訣です。


3. 実践して分かった!驚きの体調変化
この「ゆるい藤川理論」を始めてから、私の体は劇的に変わりました。
スタミナ: 疲れやすかった私が夕方になっても「もう一踏ん張り」ができるようになりました。


メンタルの安定: 玄米菜食の頃のあの「ふさぎ込み」が嘘のように、前向きな気持ちで過ごせています。


便秘の解消: MEC食のような極端な食事をやめ、バランスよく栄養を摂ることで、お通じも絶好調です。


4. さらに体調をブーストさせた「温活」の力


実は、食事以外にも体調を劇的に引き上げてくれたものがあります。
それが**「マグネシウム入浴」と「陶板浴」**です。


マグネシウム入浴(エプソムソルト)
お風呂に塩化マグネシウム(エプソムソルトなど)を入れるだけ。
藤川先生もマグネシウムの重要性を説かれていますが、経皮吸収(皮膚から吸収)は本当に効率が良いです。
筋肉がほぐれる
夜、ぐっすり眠れる
体温が上がる


陶板浴(とうばんよく)
岩盤浴に似ていますが、より低温度でじっくり体を温める「陶板浴」も始めました。
これを始めてから、血液の巡りが良くなったのか、メガビタミンの効果がさらに全身に行き渡るような感覚があります。気持ちが明るくなりました。


5. まとめ:「完璧」を目指さなくていい
これから健康のために何か始めたいと思っている方へ。
「玄米を食べなきゃ」「肉だけで過ごさなきゃ」と、自分を縛り付けないでください。
まずは、「プロテインを規定量飲む」。
ここから始めてみませんか?
糖質もしっかり摂っていい。サプリも最初は適当でいい。
大事なのは、**「自分の体が喜んでいるか?」**を観察することです。
「ゆるい藤川理論」+「マグネシウム入浴」。
この組み合わせは、現代人が最も効率よく元気になれる黄金ルートだと確信しています。


健康法に正解はありません。でも、私が身をもって体験した「失敗」と「成功」が、誰かのヒントになれば嬉しいです。
プロテインの種類や、おすすめのマグネシウム入浴剤については、また次回の記事で詳しく書きますね!
それでは、今日も素敵なメガビタミンライフを!

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